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Blynkでダイソー版プラレールコントロール!

お父ちゃん お父ちゃん  2016.8.25 
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いつのまにかBlynkがBLE対応してた!(まだβ版のようだが)
ということで早速以前作ったBLEトレインをBlynkで動かしてみましたので記載します。

Blynkライブラリ

最新ライブラリは以下にあります。
 https://github.com/blynkkk/blynk-library

今回はRedbearLabのBLE Nanoを使うので
 [スケッチの例] -> [Blynk] -> [Boards_BLE]-> [RedBearLab_BLE_Nano]を参考にコード生成しました。

BLE Nano設定

BLE Nano詳細はこちら
  
ボードプラットフォームを1.0.7にアップデートすると動かなくなる場合があるようです(mac OS 10.11.16では問題ありませんでした)。
 
スクリーンショット 2016-08-25 19.39.55
 
 
暫定的な解決策として1.0.5のままで行くのですがBLE通信のクラスが古いようでBlynk BLE通信のコードが使えません。そこで最新ファームウェアである以下の
  • [cores]
  • boards.txt

をPC内のボードプラットフォーム1.0.5(例えばC:\hogehoge\Arduino15\packages\RedBearLab\hardware\nRF51822\1.0.5 )に上書きします。これでなんとかBlynk BLEライブラリが使えるようになります!

Blynk設定

Screenshot_2016-08-25-12-42-32

新規プロジェクトを作成します。ハードウェアでBLE Nanoを選択し、
AUTH TOKENはArduinoコード生成時に使用しますので控えときます(もしくはメール送信します)。

Screenshot_2016-08-25-12-42-45

ウィジェットとしてBLEとジョイスティックを配置します。

Screenshot_2016-08-25-12-43-15

ジョイスティックの設定はこんな感じでヴァーチャルピンV1に2軸の数値を出力します。

Arduino IDE

[スケッチの例] -> [Blynk] -> [Boards_BLE]-> [RedBearLab_BLE_Nano]を参考にコード生成しました。

Blynk BLE接続

Screenshot_2016-08-25-12-42-56

BlynkプロジェクトのBLEウェジットをクリックして設定します。

Screenshot_2016-08-25-12-43-00

“Connect BLE device”をクリックして Arduino IDE上で設定したデバイス名である”Blynk”が表示されたらOKをクリックして接続する。

Screenshot_2016-08-25-12-43-07

動作

簡単にできた!
これでWiFiモジュールもBLEモジュールも簡単にスマホと通信できる!

今までAndroid用にコード書くのにメチャメチャ時間取られてたのでコレは非常に便利です♫

 

 

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