Home Made Garbage

激安!! ESP8266 開発ボード

お父ちゃん お父ちゃん  2017.3.18 
ホーム
電子工作
Raspberry Pi
WordPress
IOT

以下のHiLetgo製 ESP8266開発ボードを購入しました。
安いーー!!!なんじゃこりゃ~

注文して13日ほどで中国からやってきました。

 

以前、スイッチサイエンスのESPr Developer(エスパーデベロッパーって読むみたい)を購入していますので比較してみたいと思います。

差異

左がHiLetgo製、右はスイッチサイエンス製

USB-シリアル変換IC

スイッチサイエンス製:FT231XS
HiLetgo製:CH340G

CH340GはHiLetgo製品でよく使われてますね。。

激安!! Arduino クローン マイコン

CH340Gが認識されない場合はドライバーのインストールが必要になります。
 http://www.wch.cn/download/CH341SER_ZIP.html

CH341SER.ZIP をダウンロード・解凍して SETUP.EXEを実行して”INSTALL”

動作確認

以前ESPr Developerで実施したBlynkでのLED調光をHiLetgo製ESP8266開発ボードでも実施してみました。

ESP-WROOM-02 と Blynk でLEDコントロール

構成

 

LEDテープNeopixelを使用しました。

Arduino用ライブラリは以下
 https://github.com/adafruit/Adafruit_NeoPixel

Arduino IDE

環境設定

Arduino IDEで各種ESP8266ボードを使用できるようにします。

  • メニュー [ファイル]->[環境設定]内のAdditional Boards Manager URLsに以下を追加
    http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json
  • メニュー [ツール]->[ボード]内の[ボードマネージャ]を選択
  • [ボードマネージャ] 内の”esp8266”を選択し[Install]をクリック
  • インストール後メニュー [ツール]->[ボード]内に”NodeMCU 0.9(ESP-102 Module)”が追加されるので選択

  • シリアルポートには開発ボードのCOM番号を指定

コード

BlynkArduinoライブラリは以下
 https://github.com/blynkkk/blynk-library

このライブラリの[スケッチ例]-[Blynk]-[Boards_WiFi]のESP8266_Standalone.inoをベースにプログラムしました。

Blynk設定

新規プロジェクトを作成します。HARDWRE MODELはESP8266を選択。
CONNECTION TYPEはWiFiを選択。
AUTH TOKENはArduinoコード生成時に使用しますので控えときます(もしくはメール送信します)。

ウィジェットとしてzeRGBaとSliderを配置します。

zeRGBaウィジットでLEDの色を設定できるようにします。OUTPUTはMERGEを選択。それぞれ最小値0、最大値255とします。ここではヴァーチャルピンV0に出力するようにしました。

SliderウィジットでLEDの輝度を設定できるようにします。最小値は0、最大値255に設定。ここではヴァーチャルピンV1に出力するようにしました。

動作

 

WiFi Test #blynk #esp8266 #neopixel

Home Made Garbageさん(@homemadegarbage)がシェアした投稿 –

感想

この安いモジュールでも普通にWiFi通信できました!まぁ当然か。。。(*´ω`*)

VIVA! ラ HiLetgo!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。コメントのみでもOKです。

TOP