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Raspberry Pi に X11VNC を入れて OpenCV カメラを起動

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リモートデスクトップでOpenCVのカメラを起動出来る様になりましたので記録です。

Open CV の カメラが起動できなかった原因ですが、TightVNC は起動中のデスクトップとは別のデスクトップを作成して接続するものでした。

そこで、起動中のデスクトップを操作することが出来る、「X11VNC」を使用することにしました。

※ TightVNC をインストールしたときの記事はこちらです。

TightVNC:Mac から Raspberry Pi 3 を リモートデスクトップ

以降、TightVNCの箇所は不要な人は読み飛ばしてくださいm(_ _)m

tightvncserver の終了

X11VNCのインストール

tightvncserverより簡単でした。

パスワードの設定

パスワード設定無しでも起動は可能のようです。

※ mac の Finder > ⌘K で接続する場合は、パスワードを設定する必要があります。(x11vnc をパスワード無しで起動した場合も、mac側ではパスワードを求められ、接続出来ませんでした。)

起動

  • -usepw :設定したパスワードで設定する
  • -forever:リモートを切ってもx11vnc を終了しない

macから接続

Finder > ⌘K(Finder > 移動 > サーバへ接続)

IPアドレスで接続

名前で接続

5900 はX11VNCのポートです。

ラズパイのデスクトップが表示されました。
Apple Keyborde をペアリングした際の異常な文字列が映っています。

2016-09-06 14.06.55

画面サイズの変更

下記のコメントアウトを外し、サイズを設定して再起動します。

Python OpenCV

OpenCVのカメラを起動します。

2016-09-06 15.53.37

できたー!

綺麗に表示されていますがmac側の表示は重たいです。

X11VNC自動起動の設定

ラズパイ起動時にx11vncが起動するようにします。

tightvncserver 自動起動の解除

tightvncserverの自動起動を解除しました。

X11VNC自動起動

下記ファイルを作成

下記を入力して保存します。

再起動して、

再びmacから接続、できたー

参考にさせて頂きました

“Raspberry Pi に X11VNC を入れて OpenCV カメラを起動” への 2 件のフィードバック

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