オカダ・カズチカ vs 棚橋弘至 2018.4.13 後楽園 空席に驚き

5.4福岡レスリングどんたくでのIWGPヘビー級チャンピオンタイトルマッチのオカダvs棚橋の前哨戦となるシリーズがいよいよ開始されましたね。

2018.4.13 後楽園シリーズ開幕戦メインマッチはオカダ率いるケイオスと棚橋本隊軍  5対5のスペシャルイリミネーションマッチ(3カウントやトップロープから場外に出ると負け抜けて最後に残ったチームの勝ち)。

試合内容よりもこの日の会場の空席の多さに驚きました。。。
引きの画になるたびに空席がズラッと映り、気になって気になって。。。

ちなみに当日は4.29熊本でIWGPインターコンチネンタル王座戦を行う鈴木みのる内藤哲也の出場はありませんでした。

昨年から新日本ワールドというサイト(月額¥999で主要試合見放題)に加入して観戦してるのだけど、こんなに空席が気になったのは初めてでした。いま新日本は上り調子ですからね。

 

当日の観客は1,244人。
翌日4.14(土)も後楽園でメインは鈴木軍vs内藤率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの5対5のスペシャルイリミネーションマッチ(オカダ、棚橋は欠場)で1,693人動員してます。

400人以上の差。。。オカダも試合後に
「テメェの挑戦が決まったら、あの客席だよ、横一列ガッツリ空いてたよ、他にもアチコチ空いてたよ!誰も期待してねぇんだよ!棚橋さん!」
と金の雨を降らすはずのレインメーカーらしからぬ発言。。。

要因は?

なぜこんなに差がついたのでしょうか?4.13と4.14の後楽園の差から考えてみると。。。

金曜日と土曜日。曜日の差?

金曜日は新年度の歓迎会などのイベントで観客が遠のいた?
ちなみに去年の新年度一発目の後楽園 2017.4.22(土)、4.23(日)は1,689人、1,714人と超満員。
直近の金曜日の後楽園は2018.3.30(金)で1,579人。

うーん。。なんとも言えない。

後楽園での試合多すぎ?

本シリーズでは翌週の4.23と4.24も試合があるので買い控えた可能性も。こちらの動員や盛り上がりも気になるところ。

内藤哲也の欠場

現在最も会場の人気を集める内藤哲也の欠場も影響したのでしょうか?翌日の内藤の入場の歓声はすごかったです。鈴木みのるの「かっぜっにっ!なれー!」もすごかったけど。

オカダの言うように対棚橋への期待度が小さいということでしょうか??

結論

正直、明確な原因はよくわからないのですが。。IWGPの結果は当然のことながら各地の前哨戦での選手・会場の反応が気になりますね。

まぁとにかく今シリーズ は他のタイトルマッチもたくさんあるので非常に楽しみです!

 

 

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