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Raspberry Pi Zero に OpenCV を入れてWebカメラをキャプチャする

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Raspberry Pi Zero では、ビルドする方法ではとても時間がかかるため、apt-get でインストールすることにしました。(時間がかかった上に二回失敗して、OS焼き直しからやり直している。)

Raspberry Pi Zero 

Webカメラ

OpenCVのインストール

今回はpythonでやってこうと思うので、python環境もインストール

カメラの接続

ウェブカメラは接続済。特に何か設定したりライブラリを入れる必要は無し。電源供給USBハブに挿しただけ。

Pythonコードを書く

適当なディレクトリで、

下記のソースコードを使用させて頂きました!

実行

保存して、ラズパイ本体側から実行・・・

※SSH経由でやると下記エラーが出ます。

表示

オー、映ったー!!!

raspi-opencv

 こんな手早く簡単に出来るのか・・・!!

参考にさせて頂きました

Raspberry Pi で OpenCV(リベンジ) – Qiita 

追記

ラズパイコンテストに応募(2016.9.8.)

OpenCV でカメラ画像を2つ出し、VRっぽく表示させています。

みんなのラズパイコンテスト ー見たいところに目が届くヘッドマウントディスプレイ「遊EYE離脱」

MacからリモートでOpenCVのカメラを起動(2016.9.6)

リモートデスクトップでラズパイの画面をいじれるようになりました。色々便利です。

Raspberry Pi 3 ★ リモートデスクトップで OpenCV カメラを起動 [X11VNC]

 

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