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さくらのIoTモジュール「オトーチャソインジケーター」作成 ハード編

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今週 わたくし お父ちゃんは海外に出張なので現地での居場所を家族に示すべく”オトーチャソインジケーター”を作りました。
さくらのIoTモジュールを用い Webページのボタンを押すとインジケータが動いて居場所を指し示します。Web通信周りはお母ちゃんに全部やってもらいました♪詳細は以下。

さくらのIoTモジュールのWebSocketで「オトーチャソインジケーター」作成
来週お父ちゃんは一週間位海外出張のため、今持て余しているもう一つのモジュールを使って、居場所をインジケータ表示するものを作って見よう!という事になりました。ということで、「さくらのIoT Platform α版」の双方向通信である「WebSocket」を試してみました。...

動作と仕様

まずは動きを見てください!

さくらのIoTモジュールをシールドを介してArduinoに載せてサーボモータで矢印を動かしてます。

サーボモータはSG-90を使用しました。

Webページ

Screenshot_2016-07-11-21-32-17

ラジオボタンで居場所を選択して”送信”をクリックするとそれぞれに対応した整数1~4がモジュールに送られます。

Arduino用プログラム

モジュール- Arduino間の通信にはI2Cを用いてチャンネル0でWebからの整数値(1~4)を受け取り、矢印を付けたサーボをそれそれの角度に動かしています。
Webページ切替時に前回ステートを保持するためにチャンネル1で受信した値をWeb側に送っております。
送受信は1秒おきに実施!

終わりに

これで出張も安心して行ける!時差もあるから いつ電話していいかとか分かると便利だもんね。
これに関してはワザワザ3Gモジュール使う必要があるかどうかは考えないことにしてます。。。えへへ

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