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Ubuntu 16.04 : 無線LAN(RTL8188CUS)接続するとフリーズ > rtl8192cuを外す

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先日セットアップ出来たと喜んでいた矢先、突然Ubuntuが起動しなくなりました。

(Ubuntuセットアップの記事)

  1. Windows10 Note PC に Ubuntu 16.04 をインストール
  2. Ubuntu インストール後の作業

どうも、無線LAN USBアダプタでWi-Fiに接続した瞬間にフリーズしている様子。

何がきっかけだったのかハッキリは覚えていないけど、怪しいのは apt-get update と upgrade 位だと思う(ノД`)

Ubuntuがフリーズする状況

  • 無線LAN USBアダプタを取り外したら起動出来る
  • 「ネットワークを有効にする」のチェックを外した状態で無線LAN アダプタを接続しても問題無い
  • 無線LAN アダプタを接続し、Wi−Fi に接続すると、フリーズする

使用機器

対応

無線LAN USBアダプタのチップセットを確認

ロードされているモジュールを確認

ずらーっと出てくる。上の方に怪しげなのを発見。

rtl8192cu でgrepしてみる

rtl8192cuを取り除いてみる

確認

Wi-Fiを有効にしてみたら、フリーズしなくなりました。🙌

Driver が競合していたとかそうゆうことでしょうか?

(それに、復帰してから、以前よりも接続が安定した気がする。)

追記

(2017.4.26)

その後、この USB は Raspberry Pi で使用することになり、Ubuntu はバッファローの子機に変更となりました。

差したらすぐ認識し、接続も安定しています。ただ、USBが結構熱くなる!

※ Raspberry Pi は Ubuntu とは逆で、PLANEX GW-USNANO2A はすんなり認識し、BUFFALO WLI-UC-GNME は接続出来ないようでした。

“Ubuntu 16.04 : 無線LAN(RTL8188CUS)接続するとフリーズ > rtl8192cuを外す” への 7 件のフィードバック

  1. とおりすがりの物です。この件で悩んでいました。
    liveCDからのアップデート付きのインストールの状態ではこのwifiドングルは動作していました。
    ソフトウエア更新をかけると、フリーズします。
    14.04
    16.04
    16.10
    17.04
    は同様でした。
    このplanexドングルは長くxubuntuで使えていて、発熱もなくこれからもつかって行きたいですね。
    とりあえず
    /lib/firmware/8192関連を注意深く削除していくのも、とりあえずの対策かもしれませんね。
    16.04はそのまま使える設定なので、14.04には戻れません。
    以上 ありがとうございました。

    1. コメントありがとうございます。お役に立ててよかったです。
      今日ブログ記事に追記をしたのですが、その後 このドングルは Raspberry Pi で活躍していくことになりました。
      同じ Debian ベースでも何かと違うものなのですね。

      1. はい。
        BUFFALO WLI-UC-GNME は確かに発熱がすごいですね。夏場は1分強で熱暴走でした。

        ロジテック lan-w150n/u2hはwinXpからxubuntuで使ってきて、最も長く活躍したドングルですが、徐々に熱で劣化して、ついに去年の夏場で熱暴走するようになりました。usb延長ケーブルと扇風機が必要です。

        planex GW-USNANO2Aは発熱は最も少ないです。
        このドングルはxubuntu14.04機で使えていました。
        hddが死んだpcにxubuntuを入れてplanexドングルでフリーズを知りました。
        16.04以降は更新順序に打開策があるのかと試しています。
        成果があれば、お知らせしますね。。

        おっと、寝なくちゃ。

      2. planexドングルは更新操作で使える様です。

        xubuntu16.10を新規にインストールします。
        ソフトウエア(16.04から登場したubuntu ソフトウエア)で
        GUI画面から更新の一覧を表示して更新候補が現れます。
        最上段のシステムは最後に
        ソフトウエア更新
        ソフトウエアとアップデート
        ソフトウエア
        を先に更新の手順で、上手く行きました。

        xubuntu16.04も同様のはず。
        システムのアップデートを「システム更新」で行う時、16.10にアップグレード後は起動しませんでしたが、更新中のスリープが起きると復帰時の「突発事項」が原因かも。。。

        xubuntu17.04は更新対象の有無はわかりませんが、初期インストール状態ではplanexドングルは使えていたような。。。

        お試しくださいませ。

        ps
        これからもこのサイトを拝見させていただきまする。
        私はリタイアした身ですが、同業なので興味深いです。

        以上 ご夫婦でご活躍、素晴らしい。。

  2. コメントだけで失礼します。

    (X)ubuntu16.04.2をliveCDでインストールしたままだと、このplanexドングルは使えます。
    lsmod | grep rlt
    で見ると
    rtl8xxxuとrtl8192cu
    は、
    rtl_usb、rtl8192c_common などの別名(アリアス)を
    rtlwifiやmac???を介して機能していますね。

    ロジテックlan-w150N/U2Hもrealtekらしく、2つをLAN有効にすると
    さらに2つのアリアスが増えた状態で機能しています。
    mac???は7つのアリアスを持たせています。そんな作りなんですね。

    —–

    16.04インストール後の
    いきなりソフトウエア更新は不具合がある手順みたいですね。
    ソフトウエア(新規のアプリ)から更新タブに行くと
    更新候補にソフトウエア更新があります。。。
    ついでにソフトウエア(新規のアプリ)の2つを更新した後に
    ソフトウエア更新すると再起動したら、planexとロジテックが共に動きました。。
    ふうん。

    その後ソフトウエア更新で、16.10に進めたら起動しなくなりました。手強い(X)ubuntuです。

    新たに16.10から再挑戦です。
    まだよくわかっていません。しかしxubuntu16.04は使い易いです。14.04に戻れません。

    かってに連携させて頂きました。勉強になりました、ありがとうました。

  3. もうご存知かもしれませんが、
    planex GW-USNANO2Aが使える更新手順を整理してみました。
    手持ちのロジテックドングルlan-w150N/U2Hも常に動作します。
    Xutbuntu16.04と16.10の64bit版で試しました。

    xubuntu16.10を初期インストールします。この時点でplanexなどは動作します。
    その後
    「ソフトウエア」を起動します。これは16.04から新規アプリです。
    GUIから更新一覧から
    「ソフトウエア」
    「ソフトウエアとアップデート」
    「ソフトウエア更新」
    などを先行して適用します。
    最後に
    「システム」を適用します。先に適用した「ソフトウエア更新」でも良いはず。。
    以上

    1. USBドングルとUbuntu の更新手順について情報を下さり、ありがとうございます。
      夏場は熱暴走しないように planex のドングルに戻す事になるかもしれません。
      Ubuntu は使い始めたばかりで色々勝手が分からないですが、ちょくちょく記録していこうと思います。
      ぜひぜひ、またのぞきに来て下さい〜😊

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